DIGI TVボックス
これはアリ?新型DIGIBOX D6 MAXを本音レビュー|EVPAD・UBOX比較
こんにちは。今回はデジボックスの新モデル、DIGIBOX D6 MAXをご紹介します。前モデルと比べて大幅に進化しており、デザイン、操作性、アプリの使いやすさなど、さまざまなポイントで注目の一台です。実際に使ってみた感想を交えながら、開封から使用感まで徹底レビューしていきます。
開封・外観デザイン
おなじみの箱を開けると、本体が登場。
第一印象は「質感がかなり上がった!」という感じです。金属フレーム(アルミフレーム)が高級感を演出しており、デスク周りに置いても非常に馴染みます。
フロントにはLEDディスプレイを搭載しており、電源や動作状況が一目で確認可能。
背面には豊富な端子類が揃っています:
USBポート
Ethernet(有線LAN)
HDMI
光デジタル端子
電源端子はUSB Type-Cに変更
反対側面にはSDカードスロットとUSB端子×2を搭載。
付属品も充実しています:
リモコン
HDMIケーブル
USB Type-C ACアダプター
電源がType-Cになったことで、汎用性が高くなり、非常に便利です。リモコンは従来モデルとほぼ同じですが、使いやすさは健在です。
従来モデル D3Plus との比較
従来機種 D3 Plus と比較すると、見た目やデザインが大きく進化しています。
以前はWi-Fiアンテナが大きく目立っていましたが、D6 MAXではコンパクトでスマートなデザインに変更。
本体サイズはほぼ同じですが、正面のLEDディスプレイは非常に便利で、日常使用で役立ちます。
映像出力・画質
HDMIで4Kディスプレイに接続してみると、映像の精細感はしっかりしています。仕様上は8K対応ですが、現状では4Kで十分。文字もくっきり表示され、以前のモデルよりも洗練された印象です。
UI・操作感
UIは基本的に従来モデルと変わりませんが、ソフトウェアがアップデートされて全体的に洗練されています。
アプリは以下から自由にダウンロード可能です:
専用アプリストア
Google Play Store
ABEMA、U-NEXT、Hulu、NHKプラスなど、おなじみのアプリは一通り揃っており、自由度の高いAndroidベースのTVボックスとして使えます。
YouTube 動作確認
YouTubeの動作は非常にサクサク。最新機種らしく、Wi-Fi接続も安定しており快適です。
専用視聴アプリ(J CAT VOD)
日本向けにカスタマイズされたJ CAT VODでは、日本の最新ドラマや映画が楽しめます。
例:
呪術廻戦
不適切にもほどがある
新作邦画・ドラマ多数
タイトル数も豊富で、ライブTVや見逃し配信も対応。
ライブTV(CAT LIVE)
CAT LIVEでは、世界中のライブチャンネルが視聴可能です:
NBA
MLB(メジャーリーグ)
日本の地上波・BS
さらに1週間の見逃し視聴も可能で、非常に便利です。
大人向けコンテンツ(CAT HOT)
CAT HOTは大人向けコンテンツアプリで、日本向けに細かくカスタマイズ済み。
※著作権の関係で画面は非表示ですが、実際はモザイクなしで視聴可能です。
アジア向けチャンネル(CAT ASIA)
アジア向けに特化した視聴アプリも搭載。
インド
マレーシア
ベトナム
オーストラリア
語学学習や海外ドラマ・映画視聴にも向いており、マニアックなチャンネルも充実しています。
総評
1日使ってみた感想としては、
デザインが洗練されている
ソフトウェアも安定・快適
日本向けカスタマイズが大幅に強化
基本は動画視聴がメインですが、ゲームや語学学習など、工夫次第で多様な使い方ができるTVボックスだと感じました。
プレゼント情報
現在、購入すると**バックライト付きミニワイヤレスキーボード(タッチパッド搭載)**が無料で付属!作業効率もアップして便利です。
DIGIBOX D6 MAXは、動画視聴中心のユーザーだけでなく、家族でのエンタメや語学学習にも最適なAndroid TVボックスと言えるでしょう。
0このようなユーザー。
あなたのカートは現在空です。




JPY