DIGI TVボックス
ハイエースで世界中のテレビが見られる?「DIGIBox D6 Max」を実際に使ってみたレビュー
車中泊や長距離ドライブの時間をもっと楽しくしたい——そんな思いから、今回はハイエースに新しいエンタメ機器「DIGIBox(デジボックス)」を導入してみました。
噂では“世界中のテレビが見られる”とのことですが、実際はどうなのか。ハイエースに接続して検証していきます。
■ DIGIBoxとは?
DIGIBoxは、インターネット経由でテレビ番組やVOD、アプリコンテンツを楽しめるマルチメディアデバイスです。
特徴としては:
世界各国のテレビチャンネル視聴
YouTube・VOD対応
車・自宅・PCなど幅広い環境で使用可能
HDMI接続で簡単セットアップ
今回使用したのは「DIGIBox D6 Maxジャパン」から購入したセットモデルです。
■ 開封レビュー:付属品がかなり充実
箱を開けると、想像以上にしっかりした構成でした。
内容物はこちら:
DIGIBOX本体
リモコン
電源ケーブル
HDMIケーブル(太くて高品質)
小型ワイヤレスキーボード(USBレシーバー付き)
特にHDMIケーブルはしっかりとした作りで、安価な付属品とは違い安心感があります。
■ 本体の仕様と特徴
本体には以下の端子が搭載されています:
HDMI出力
USBポート
microSDスロット
コンパクトながら必要な機能はしっかり揃っており、車載利用にも十分対応できる設計です。
■ ハイエースに接続してみた
実際にハイエースで接続してみると、手順は非常にシンプルでした。
電源を接続
HDMIを車載モニターへ接続
起動
するとすぐにDIGIBoxのロゴが表示され、スムーズに起動しました。
■ 初期設定も簡単
起動後は以下の設定を行います:
言語選択(日本語対応)
時間・タイムゾーン設定
Wi-Fi接続(今回はスマホのテザリング使用)
数分程度でセットアップは完了し、そのままホーム画面へ移動できます。
■ アプリが豊富すぎる
ホーム画面には多数のアプリが並んでおり、以下のようなカテゴリが利用可能です:
CAT TVシリーズ
CAT LIVE
CAT VOD
CAT HOT
YouTube
Netflix系コンテンツ
キッズ・映画・スポーツカテゴリ
まるで海外版スマートTVのような構成になっています。
■ 日本のテレビも視聴可能
日本チャンネルを選択すると、以下のような番組が視聴できました:
日本テレビ
テレビ朝日
テレビ東京
TBS
関西テレビ
BS放送チャンネル
WOWOW系チャンネル
ディズニーチャンネル
ディスカバリーチャンネル
地上波だけでなく、BSや有料系チャンネルも含まれているのが印象的です。
■ 海外チャンネルも充実
地域を切り替えることで:
アメリカ
イギリス
ヨーロッパ各国
アジア各国
など、世界中のローカル番組を視聴することができます。
■ YouTube・VODも快適
YouTubeはログインすることで通常通り使用可能。
さらにVODコンテンツや映画、ドラマ系アプリも利用でき、車内とは思えないほどのエンタメ環境が完成します。
■ サイズ感と設置性
本体サイズはスマホより少し大きい程度で、非常にコンパクトです。
ハイエース内での設置場所としては:
センターコンソール付近
グローブボックス周辺
足元スペース(固定推奨)
などが現実的です。マジックテープなどで固定すれば走行中も安心です。
■ 価格と通信環境
価格は約4万円台。
ただしインターネット接続(テザリングなど)は別途必要です。
その代わり、世界中のテレビやVODが利用できる点を考えると、かなりコストパフォーマンスは高い印象です。
■ まとめ
今回ハイエースでDIGIBOXを実際に使ってみましたが、
接続は非常に簡単
初期設定も数分で完了
日本・海外テレビが視聴可能
YouTube・VODも対応
車内エンタメ環境が一気に充実
という結果になりました。
車中泊や長距離ドライブをより快適にしたい人には、かなり相性の良いデバイスだと感じます。
※購入の際は公式サイトからの購入がおすすめです(偽物や非正規品に注意)。
それでは今回のレビューは以上です。
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