DIGI TVボックス
DIGIBox D6 Max レビュー|スマホ・車でも使えるAndroid TV BOX!使い方や機能を詳しく紹介
そんな人に注目されているのが、Android TV Boxです。
今回紹介するのは、さまざまな映像コンテンツを楽しめる DIGIBox D6 Max。
Wi-Fiや有線LANなどでインターネットに接続するだけで使えるため、アンテナ工事などを必要とせず、テレビ・スマートフォン・タブレット・車載モニターなど、さまざまな環境で利用できます。
実際に使ってみた印象や、セットアップ方法、便利な機能などを詳しく紹介していきます。
DIGIBox D6 Maxとは?
DIGIBox D6 Maxは、Androidを搭載したテレビボックスです。
テレビのHDMI端子に接続することで、普段使っているテレビをスマートテレビのように利用できます。
さらに、Android対応のカーナビや車載モニター、スマートフォン、タブレットなどにも対応しているため、家のテレビだけでなく、外出先でも映像コンテンツを楽しめるのが特徴です。
Androidを搭載していないモニターやプロジェクターでも、HDMI端子があれば接続して利用できます。
つまり、
- 自宅のテレビ
- HDMI対応モニター
- プロジェクター
- Android対応カーナビ
- スマートフォン
- タブレット
など、用途に合わせて使い分けることができます。
本体はコンパクトながら高級感のあるデザイン
まず本体を手に取ってみると、一般的なテレビボックスよりもしっかりした印象があります。
小型パソコンのようなデザインで、ボディの質感も良く、高級感があります。
サイズはコンパクトなので、テレビ周りに置いても邪魔になりにくいでしょう。
個人的には「小型Windowsパソコン」のような雰囲気も感じました。
また、本体にはさまざまな端子が用意されています。
USBポートを複数搭載しているほか、SDカードスロットも備えているため、周辺機器やストレージなどを接続しやすい設計です。
電源にはUSB Type-Cを採用しています。
日本語の説明書付きで初期設定も簡単
テレビボックスを初めて使う場合、「設定が難しそう」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、DIGIBox D6 Maxには日本語の説明書が付属しているので、初めてでも設定を進めやすくなっています。
電源を入れたら、画面の案内に従って言語やネットワークなどを設定します。
日本語を選択すれば、日本語環境で利用できます。
また、付属リモコンはBluetooth接続に対応しており、初回にペアリングするだけで使用できます。
音声検索にも対応しているため、リモコンで文字を一つずつ入力するのが面倒なときにも便利です。
Wi-Fiだけでなくテザリングでも利用可能
DIGIBox D6 Maxはインターネット環境に接続して使用します。
自宅ではWi-Fiや有線LANを利用できますが、外出先ではスマートフォンのテザリングを利用することもできます。
例えば、
- ホテル
- 出張先
- 旅行先
- 車の中
- Wi-Fiが利用できる場所
などでも、インターネット環境があれば利用できます。
スマートフォンのテザリングを使えば、外出先でもD6 Maxを起動して映像を楽しめます。
ただし、テザリングを利用する場合はモバイルデータ通信量に注意が必要です。
契約している通信プランによっては、大量の動画通信によってデータ容量を消費する可能性があります。
Google Play対応でアプリを追加できる
DIGIBox D6 Maxでは、YouTubeやNetflixなどの一般的な動画サービスを利用できます。
さらにGoogle Playにも対応しているため、対応するアプリを追加して、自分好みの環境にカスタマイズできます。
最初から入っているアプリだけを使うのではなく、必要なアプリを追加してホーム画面を整理すれば、自分だけのエンターテインメント環境を作ることができます。
また、一般的なアプリストアでは見つけにくいアプリなどもあるため、Android TV BOXならではの自由度の高さも魅力です。
ただし、アプリをインストールする際は、提供元や安全性、利用規約などを確認してから使用することをおすすめします。
YouTubeもスムーズに再生
実際にYouTubeへログインして動画を再生してみると、映像もきれいに表示され、操作もスムーズです。
動画の検索や再生、チャンネルの閲覧などもリモコンから簡単に操作できます。
テレビの大画面でYouTubeを楽しみたい人にとっても便利な使い方です。
もちろん、通信環境によって動画の再生品質や速度は変わります。
安定した映像を楽しみたい場合は、できるだけ安定したWi-Fiや有線LANを利用するとよいでしょう。
字幕付きコンテンツも楽しめる
海外コンテンツを見る場合に便利なのが字幕機能です。
字幕に対応しているコンテンツでは、字幕を表示して視聴できます。
さらに、アプリやコンテンツによっては字幕の位置を調整できる場合もあります。
画面の下側に字幕を配置すると、映像を邪魔しにくく、読みやすくなります。
日本語コンテンツだけでなく、海外の映画やドラマなどを字幕付きで楽しみたい人にも便利です。
スポーツや映画、さまざまなコンテンツを楽しめる
DIGIBox D6 Maxの魅力は、テレビ番組だけに限定されないところです。
映画、ドラマ、スポーツ、動画配信サービスなど、さまざまなジャンルのコンテンツを楽しむことができます。
さらに、ゲームや便利なツール系アプリなどをインストールして利用することも可能です。
「テレビを見るためだけの機器」というよりも、Androidを搭載した小型エンターテインメント端末として考えると分かりやすいでしょう。
スマートフォン・タブレットでも視聴できる
DIGIBox D6 Maxには、スマートフォンやタブレットで利用できるアプリも用意されています。
本体側の「情報」などのメニューからQRコードを表示し、スマートフォンで読み取ることで、対応アプリをインストールできます。
これにより、テレビの前だけでなく、スマートフォンやタブレットから映像を楽しむことができます。
例えば、
「リビングではテレビ」
「寝室ではタブレット」
「外出先ではスマートフォン」
というように、シーンに合わせて使い分けることができます。
車でも使えるのが便利
DIGIBox D6 Maxは、自宅だけでなく車でも利用できる点も大きな特徴です。
Android対応のカーナビや車載モニターに接続することで、車内でも映像コンテンツを楽しめます。
例えば、後付けのAndroid対応モニターを車に設置し、USBなどから電源を取ってD6 Maxを接続すれば、車内でも利用できます。
長距離ドライブや旅行などで、車内のエンターテインメント環境を充実させたい場合にも便利です。
また、スマートフォンを使って視聴する方法もあるため、用途に合わせて選べます。
アンテナの電波を気にせず使える
一般的な地上波テレビでは、アンテナの受信環境によって映像が乱れることがあります。
DIGIBox D6 Maxはインターネットを利用してコンテンツを視聴するため、アンテナの電波状況を気にせず利用できるのがメリットです。
もちろん、インターネット接続が必要になるため、通信環境が重要です。
特に車や外出先でスマートフォンのテザリングを利用する場合は、通信速度やデータ容量を確認しておきましょう。
過去の番組を楽しめる機能も
DIGIBox D6 Maxでは、対応するコンテンツによっては、リアルタイムの番組だけでなく、過去の番組を視聴できる場合があります。
「見たい番組の時間にテレビの前にいられなかった」という場合にも便利です。
録画機器を別に用意しなくても、対応するサービスやアプリから過去のコンテンツを探せるのは、インターネットテレビならではのメリットです。
利用する際は著作権や利用規約を確認
DIGIBox D6 Maxはさまざまなアプリを利用できる自由度の高いAndroid端末です。
そのため、インターネット上にはさまざまなコンテンツやアプリがあります。
ただし、無料で公開されているコンテンツだからといって、すべてが合法的に利用できるとは限りません。
動画やアプリを利用する際は、著作権法や各サービスの利用規約を確認し、正規に利用できるコンテンツだけを楽しむことが大切です。
特に第三者が提供するアプリをインストールする場合は、安全性や提供元を確認してから利用しましょう。
DIGIBox D6 Maxはこんな人におすすめ
DIGIBox D6 Maxは、次のような人に向いているテレビボックスです。
- テレビで動画配信サービスを楽しみたい人
- YouTubeを大画面で見たい人
- 海外のコンテンツも楽しみたい人
- スマートフォンやタブレットでも映像を見たい人
- 車でも映像コンテンツを楽しみたい人
- アプリを追加して自分好みにカスタマイズしたい人
- HDMI対応のモニターやプロジェクターを活用したい人
- Wi-Fi環境でテレビをもっと自由に楽しみたい人
まとめ|家でも車でも楽しめる多機能Android TV BOX
実際にDIGIBox D6 Maxを使ってみると、単純な「テレビを見るための機器」というよりも、テレビ・スマートフォン・タブレット・車など、さまざまな場所で映像コンテンツを楽しめるAndroid TV BOXという印象です。
Wi-Fiや有線LANでインターネットに接続でき、Google Playから対応アプリを追加できるため、自分の用途に合わせてカスタマイズできます。
さらにスマートフォンのテザリングを利用すれば、外出先でも使用可能。
Android対応の車載モニターと組み合わせれば、車内でも映像を楽しめます。
自宅のテレビだけでなく、スマホ、タブレット、車まで、1台をさまざまな場所で活用したい人にとって、チェックしてみる価値のある製品です。
※利用できるアプリやコンテンツ、視聴できる番組は、サービス提供者・地域・通信環境などによって異なる場合があります。各サービスの利用規約および著作権法を遵守して利用してください。
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