日本向けAndroid TVボックス
DIGIBox D3+を徹底レビュー!多機能Androidテレビボックスの実力とは?
こんにちは、皆さん!今回は、YouTubeのちょこちゃんTVで紹介されて話題になっている「DIGIBox D3+」を実際に購入して使ってみたので、その感想や特徴を詳しくご紹介します。
1. DIGIBox D3 Plusとは?
DIGIBox D3 Plusは見た目はアンテナのようなデザインですが、中身はAndroid 12を搭載した最新のスマートテレビボックスです。インターネットに接続して、テレビ番組やYouTube、さらに多種多様な動画コンテンツを視聴できます。
Android OS搭載なので、Google Playストアから好きなアプリを自由にダウンロードでき、既存のスマートテレビでは対応していないサービスも楽しめるのが魅力です。
2. 開封と本体の仕様
箱を開けると、非常に軽量な本体が現れます。アンテナは2本付属していて、背面には以下の端子が並びます。
HDMI端子(テレビ接続用)
光デジタル音声端子
USBポート
電源プラグ差込口
スペックはRAM4GB、ストレージ64GBと十分な容量があり、6K画質の映像にも対応。Wi-Fiで簡単にインターネットへ接続できます。
3. セットアップの簡単さ
セットアップは非常にシンプル。付属のHDMIケーブルでテレビに接続し、電源を入れたらWi-Fi設定を行うだけで、すぐに使い始められます。初期状態ではYouTubeアプリが入っていないため、Google Playストアからインストールする必要がありますが、数ステップで完了します。
4. 便利なキーボードで文字入力が快適に
付属のリモコンは一般的なテレビリモコンタイプですが、文字入力はカーソルを動かして選ぶ方式でやや手間がかかります。そこで、公式サイトで本体を購入すると特典としてBluetooth接続のキーボードがもらえます。
このキーボードはパソコンのようにスムーズに文字を打てるため、YouTubeの検索やネットブラウジングが格段に快適になります。
5. 豊富なオリジナルアプリと視聴コンテンツ
DIGIBox D3+の最大の特徴は独自のアプリ群です。以下の4つがメインのオリジナルアプリです。
CAT TV:世界中のライブテレビチャンネルを視聴可能。日本のNHK、フジテレビ、テレビ朝日などのローカル局も含まれています。
CAT VOD:約27,000本の映画やアニメをオンデマンドで楽しめます。人気作品の「ドラゴンボール」や「ロッキー」シリーズも視聴可能です。字幕の切替えも自由自在で、日本語字幕を英語音声に付けて楽しめます。
CAT BACK:スポーツ専門アプリ。バレーボール、テニス、野球、モータースポーツなど世界152チャンネルものスポーツ番組が観られます。
CAT HOT:大人向けの動画が集まったアプリで、初回ログインにはパスワードが必要なのでお子様の誤操作防止にも安心です。
6. AmazonプライムやNetflixも対応
Google PlayストアからAmazonプライムやNetflixのアプリをインストールして、自分の会員アカウントでログインすれば視聴可能です。ただし、これらのサービスは別途会員登録と契約が必要なのでご注意ください。
7. 古いテレビでも最新の動画サービスが楽しめる
最近流行のチューナーレステレビですが、DIGIBox D3+を接続すれば、アプリをインストールしてYouTubeやAmazonプライム、Netflixなど多彩な動画サービスを楽しめます。古いテレビでもこれ1台で最新のコンテンツが視聴できるのは大きなメリットです。
8. 公式サイトで購入するメリット
Amazonなどの通販でも販売されていますが、サポート面を考えると公式サイトでの購入がおすすめです。公式サイトから注文すれば、購入者限定のキーボードがプレゼントされ、何か不具合があった場合もメーカーとの直接やり取りで安心して対応が受けられます。
私の場合も公式サイトで注文してから約4日で商品が届き、配送もスムーズでした。
9. スマホアプリも提供予定
DIGIBoxはスマートフォン用の専用アプリもあり、外出先からスマホでテレビ視聴が可能になるそうです。詳細は公式サポートに問い合わせてみてください。
まとめ
DIGIBox D3 Plusは多機能で使いやすく、世界中のテレビ番組や豊富な映画・スポーツコンテンツを楽しみたい方に最適なデバイスです。特に多国籍のテレビ視聴や多様な動画サービスを一台で楽しみたい方に強くおすすめします。
ご興味がある方はぜひ概要欄や公式サイトのリンクから詳細情報や価格をチェックしてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
1このようなユーザー。
あなたのカートは現在空です。



JPY